九州自然歩道(やまびこさん)
九州を一周する全長2,932kmの長距離自然歩道。その佐賀ルート(栗ノ木峠〜基山・本線125km)と 長崎ルート(口之津港〜栗ノ木峠・本線212km)の公式ルートを地図に表示し、 歩いた記録を色で塗っていく進捗マップです。本線から枝分かれする支線(佐賀21本・長崎35本)も 地図に表示し、進捗と記録は本線と支線で分けて数えます。YAMAPやGPSアプリで記録したGPXを取り込むと、 本線・支線それぞれとの重なりを自動で判定して色づけします。登録は不要で、どなたでもそのまま使えます。 歩いている最中は「現在地ナビ」を開くと、ルートまでの距離・次の主要地点までの距離と方角・ この先の残りが大きな文字で確認できます。歩行モードではそのままGPX記録もでき、終わったらGPXファイルとして書き出して、進捗の自動判定に使えます。
下のボタンでルートを選び、そのルートを歩きます。軌跡はYAMAPなどのGPSアプリでも、このページの歩行モード(GPX記録)でも記録できます。記録がなくても大丈夫です。
歩いたGPXファイルをこのページに読み込ませると、公式ルートとの重なりを自動判定します。
歩いた区間が地図と地区カードに反映され、踏破距離と進捗率が更新されます。本線と支線は別々に集計されます。手入力の記録も追加できます。
本線本線の進捗幹線(栗ノ木峠〜基山/口之津港〜栗ノ木峠)だけの集計です
佐賀ルート125km、全地区踏破おめでとうございます。
支線支線の進捗本線から枝分かれする支線だけの集計です。本線の数字には含まれません
このルートの支線をすべて踏破しました。おめでとうございます。
支線の総距離は公式データ(環境省ポータル)の支線の線から測った実測値です。支線ごとの内訳と状態の切り替えは、下の「支線の進捗」で行えます。
現在地はまだ取得していません。歩き始めるときに上のボタンを押してください。位置情報はこのページの中だけで使われ、外部に送信されません。軌跡を残したいときは、下の「GPX記録」を開始してください。
位置情報が読み込めないときの手順
位置情報が「拒否」の設定になっているため、現在地を表示できません。一度拒否すると確認画面は再表示されないので、端末の設定から許可に戻してください。
Androidの場合:「設定」→「アプリ」→使っているブラウザ(Chromeなど)→「権限」→「位置情報」で「アプリの使用中のみ許可」にしてください。Chromeでは、ページを開いた状態でアドレスバー左端のアイコン→「権限」→「位置情報」→「許可」でも変更できます。あわせて、端末の「位置情報」自体がオンになっているかも確認してください。
LINEなどのアプリの中でリンクを開いている場合:アプリ内ブラウザでは位置情報がブロックされることがあります。画面の右上(または右下)のメニューから「ブラウザで開く」「Safariで開く」「Chromeで開く」を選んで開き直してから、もう一度お試しください。
許可しているのに読み込めない場合:屋内や谷間ではGPSの取得に時間がかかることがあります。屋外や窓の近くで、「現在地の表示を開始する」を押してから1分ほどそのままお待ちください(このページは取得できるまで自動で再取得を続けます)。
この地図は、ページの中に保存されている公式ルートのデータからその場で描くため、通信なしでも表示できます。圏外に入っても、ルートと現在地の確認はこの地図でできます。指でドラッグして移動、ボタンで拡大・縮小できます。
圏外で使う前の準備
歩きながら、そのままこのページでGPXを記録できます。「GPX記録を開始する」を押すと現在地の取得も始まり、歩いた軌跡をこのページの中にためます。記録した軌跡は外部に送信されません。終わったらGPXファイルとしてダウンロードでき、そのまま進捗の自動判定にも使えます。
記録ができました。GPXファイルを保存しておくと、他のGPSアプリでも使えます。
「この記録で進捗に反映する」を押すと、GPX取り込みと同じ判定(公式ルート=本線・支線から150m以内)で歩いた区間が色づき、本線と支線に分けて反映されます。ダウンロードしたGPXを上の「GPXを取り込む」から読み込むことでも、同じように反映できます。
画面スリープ防止:未開始(対応ブラウザでは現在地の表示中だけ画面を消えにくくします)。山間部では電波が弱く、コースマップの読み込みや位置の精度が落ちることがありますが、オフライン地図(ルート図)と現在地ナビ、GPX記録は通信なしで使えます。距離と方角は目安として使い、現地の標識もあわせて確認してください。
この環境では地図を表示できませんでした。地区ごとの進捗・記録は下の地区カードでそのまま確認・更新できます。歩行中は「歩きながら使う(現在地ナビ)」の中のオフライン地図(ルート図)で、電波がなくてもルートと現在地を確認できます。
主要地点(西→東)— タップすると地図のピンと連動します
歩いたGPXファイルをここにドロップ
YAMAP・Strava・Garminなどから書き出した .gpx ファイル(複数可)。公式ルート(本線・支線)から150m以内を通った区間を「歩いた」と判定し、本線と支線に分けて集計します。ファイルは外部に送信されず、このページの中だけで処理されます。
まだ取り込んだ軌跡はありません。
ヤマレコなど他のGPSアプリでも、活動記録の書き出しで「GPX」を選べば同じように使えます。 GPXがない日は、下の「歩行記録」から手入力でも記録できます。
支線は、環境省ポータルの公式データに入っている支線の線をもとに、つながっている区間を1本の支線としてまとめ、 本線の最寄りの地区ごとに並べています。距離はその線から測った実測値です。GPXを取り込むと本線と同じ 150m以内の判定で自動で色づき、ボタンでも状態(未踏/歩行中/踏破)を切り替えられます。 一部の支線は、公式データの上では本線から離れて単独で引かれています(その支線には「本線から離れた区間」と表示します)。
まだ記録はありません。歩いたら、GPXの取り込みか手入力で追加してください。
記録はこのページを開いている間だけ保持されます。続けて使うときや端末を変えるときは、 進捗ファイルに書き出して保存し、次回このページで読み込んでください。
目安:1回歩くごとに書き出しておくと、進捗ファイルそのものが歩行記録の控えになります。ファイルはお使いの端末に保存されます。
ファイルの保存や選択がうまくいかないときは、テキストでも引き継げます。「進捗データをコピー」を押してメモアプリなどに貼り付けて保存しておき、次回はそのテキストを下の欄に貼り付けて読み込んでください。
九州自然歩道は九州7県を一周する全長2,932kmの長距離自然歩道です。このマップは佐賀ルート(本線125km)と 長崎ルートの本土幹線(本線212km)に加えて、両ルートの支線(佐賀21本・長崎35本)に対応しています。 佐賀ルートの西端・栗ノ木峠で長崎ルートとつながるため、 口之津港から基山までを通して歩く記録も付けられます。他県のルートは、公式データを地区ごとに 確認しながら順次追加していく予定です。
使えます。「歩行記録」のフォームから日付と区間を手入力したり、地区カードの状態ボタン(未踏/歩行中/踏破)を切り替えるだけでも進捗を記録できます。GPXがあると、歩いた区間の判定と地図への色づきまで自動になります。
できます。「歩きながら使う(現在地ナビ)」で現在地の表示を開始すると、公式ルートまでの距離、進行方向の次の主要地点までの距離と方角、この先の残り距離が大きな文字で表示され、地図にも現在地の青い丸と次の地点への点線が出ます。画面下のバーからも現在地・地図・次の地点・記録へすぐ移動できます。位置情報は外部に送信されず、このページの中だけで使われます。コースマップの背景の表示には通信が必要ですが、同じ画面の「オフライン地図(ルート図)」は通信なしでルートと現在地を表示でき、距離と方角の表示も圏外で使えます。同じ画面で、歩いた軌跡のGPX記録(開始・一時停止・終了)もできます。
まず「現在地の表示を開始する」を押したときに許可の確認が出たら「許可」を選んでください。一度「拒否」を選んだ場合は確認が再表示されないので、端末の設定から許可に戻してください(iPhone:「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」でブラウザを「Appの使用中は許可」。Android:「設定」→「アプリ」→ブラウザ→「権限」→「位置情報」で「アプリの使用中のみ許可」)。LINEなどのアプリの中でリンクを開いていると、アプリ内ブラウザが位置情報をブロックすることがあります。その場合はメニューの「ブラウザで開く」からSafariやChromeで開き直してください。許可していても屋内や谷間では取得に時間がかかることがあるので、屋外や窓の近くで1分ほど待ってみてください。このページは、許可したのに拒否と誤判定しないよう実際の取得結果だけで判断し、取得できるまで自動で再取得を続けます。
ページを開いたままであれば使えます。出発前、電波のある場所でこのページを開いて現在地の表示を開始しておくと、圏外でも現在地ナビ(ルートまでの距離・次の地点までの距離と方角・残り距離)、GPX記録、そしてページ内の公式ルートデータから描く「オフライン地図(ルート図)」が使えます。GPSは携帯の電波ではなく衛星で位置を取るため、圏外でも現在地は表示されます。ただし、コースマップの背景(地図タイル)の表示には通信が必要で、圏外では表示されません。また、ページを閉じたり再読み込みしたりすると圏外では開き直せないため、歩いている間はページを開いたままにしてください。予備として、公式GPXをダウンロードしてオフライン地図アプリに入れておくのもおすすめです。
できます。「歩きながら使う(現在地ナビ)」の中の「GPX記録を開始する」を押すと、現在地の表示とあわせて軌跡の記録が始まります。一時停止と再開もできます。終了するとGPXファイルとしてダウンロードでき、そのまま「この記録で進捗に反映する」で公式ルートとの照合に使うことも、ダウンロードしたGPXを「GPXを取り込む」から読み込むこともできます。記録はこのページを開いている間だけ保持され、外部に送信されません。ページを閉じる前にダウンロードしておいてください。
使えます。ブラウザでこのページを開き、「GPXファイルを選ぶ」から、端末に保存したGPXを選んでください。GPSアプリからGPXを書き出す手順は「GPXファイルの作り方」を参考にしてください。
本線は栗ノ木峠〜基山(佐賀)と口之津港〜栗ノ木峠(長崎)の幹線で、支線は本線から枝分かれする支線(佐賀21本・長崎35本)です。進捗サマリー、地区・支線カード、歩行記録は本線と支線で別々に集計され、本線の踏破率に支線の距離は含まれません。GPXを取り込むと、本線・支線のどちらに重なったかを自動で振り分けて、それぞれに反映します。手入力の記録では、フォームの「本線・支線の別」で選んでください。なお、五島列島・平戸方面のルートは支線ではなくもう1本の幹線のため、このマップでは引き続き準備中です。
判定は「公式ルート(本線・支線)から150m以内を通った区間」を歩いたものとして数えます。ルートから大きく外れた区間や、対応ルート(佐賀・長崎)以外の区間のGPXは一致しません。また、GPXに軌跡(トラック)そのものが含まれていないファイルも判定できません。
記録はこのページを開いている間に保持され、GPXファイルも外部に送信されません。続けて使うときは、「記録の保存・引き継ぎ」の欄から進捗ファイルを書き出して端末に保存し、次回このページで読み込んでください。歩いた日のうちに書き出しておくと確実です。ファイルの保存や選択がうまくいかない場合は、同欄の「進捗データをコピー」でデータをテキストとしてコピーし、メモアプリなどに保存して、次回は貼り付けで読み込む方法も使えます。
シンボルはカタツムリ — 「ゆっくり歩こう」
急がず、景色を味わいながら一歩ずつ。カタツムリのようにゆっくり進むことが、この歩道の合言葉です。このマップの進捗バーでも、カタツムリが歩いた分だけ少しずつ前に進みます。
九州自然歩道は、愛称「やまびこさん」で親しまれる長距離自然歩道です。九州を一周する総延長2,932kmで、 九州7県にある国立公園4ヶ所、国定公園4ヶ所、県立自然公園30ヶ所を経由します。 ゆっくり歩こうという趣旨から、カタツムリがシンボルになっています。
佐賀ルートは、西松浦郡有田町の栗ノ木峠(長崎県境)から三養基郡基山町の基山(福岡県境)までの125km。 黒髪山、八幡岳、天山、脊振北山、九千部山の5つの地区(県立自然公園)を通ります。 地区の距離・標準時間・経由地は環境省のコースガイドに基づき、地図のルート線は環境省九州自然歩道ポータルの 公式データ(本線63区間)を使っています。 地図に引いたルート線の実測は約119kmで、進捗率の計算には公式距離125kmを用いています。
長崎ルートは、島原半島南端の南島原市・口之津港から雲仙、橘湾岸、旧長崎街道を経て長崎市内へ入り、 西彼杵半島を縦断して西海橋を渡り、佐世保市を通って栗ノ木峠(佐賀県境)に至る約212km(幹線)です。 長崎県内にはこのほか、五島列島から平戸島を経て北松浦半島に至るルート(約230km)もありますが、 こちらは支線ではなくもう1本の幹線のため、このマップの対象外(準備中)です。地図のルート線は同じく環境省ポータルの公式データ(本線83区間)を使い、 実測は約208kmです。地区分けは市町境を目安にした5地区で、地区の距離は公式総延長212kmに合わせた換算値、 標準時間は環境省ガイドの目安(平地1km約15分)で換算した値です。
支線は、同じく環境省ポータルの公式データに入っている支線の線(佐賀38区間・長崎本土44区間)を使い、 端点同士がつながっている区間を1本の支線としてまとめました(佐賀21本・実測約66km/長崎35本・実測約174km)。 支線には公式の地区別距離がないため、距離と進捗はこの線から測った実測値で計算し、本線とは分けて集計します。 支線の振り分け先の地区は、本線への最寄り位置で決めています。一部の支線は公式データの上では本線から 離れて単独で引かれており、そのままの形で表示しています。